声が枯れたら風邪の引き始めかも知れない!適切に対処しよう

風邪を引きますと様々な症状が体中に現れます。
これは体が風邪のウイルスと闘っている証拠なのですが、「私は風邪を引くとすぐに鼻水が出る」とか「食欲が一気に無くなってしまう」などなど人それぞれ出やすい症状というものがありますね。
こうした症状の中には「声枯れ」も含まれます。

段々声が出しづらくなってきた

風邪になりますと、症状の軽い頃に「もしかして風邪でも引いちゃったかな?」と思う場面がいくつかあります。
その中に声枯れが含まれるのですが、2,3日くらいの間にだんだんとひどくなっていきます。
最初はちょっと出しづらいなと思っていたのが、時間を負うごとにドンドン出しづらくなってのどの痛みまで伴うようになります。
もうこの頃には立派な風邪になってしまっているのですが、何とかして風邪の症状を抑えられないものでしょうか。

風邪の引き始めの対処が大切

風邪になってどうして声がかれてしまうのかと言えば「ウイルスが声帯付近で炎症を起こすため」です。
つまり、ウイルスをのどから追いやるようなことをすれば何とか風邪の引き始めで風邪を食い止めることが出来るかも知れません。
どうやったらそんなことが出来るのかと思われるかも知れませんが、例えばうがいをするとか水分をよくとるといったことが重要です。
冬の季節になりますと乾燥した部屋の中に長時間いることが多くなります。
ウイルスにとって乾燥は最高の環境ですから、のどの奥で繁殖してしまうのです。

のどに来ている可能性が高い

声がかれていることをあまり意識せずに生活していたら、風邪になってしまったと言うときには大抵のどの風邪を引いていることが多いです。
古典的な療法ではありますが、のどを温める食べ物を食べると良いでしょう。
例えばネギやショウガをたくさんとるといいと言われています。
ネギにもショウガにも殺菌作用がありますし、体を温めてくれるからです。
のどに来てしまった風邪は、早く治したいですね。

とにかく、風邪は弾き始めの頃にいろいろなサインを体が出してくれます。
サッサと対策をして、ウイルスが全身に回らないようにしておけば案外風邪というのは怖いものではないのです。
「あれれ、いつもとは違う声が出てくるな」と思ったら無理をせずに、まずは大きくうがいをしてみてください。
特に緑茶を使ったうがいをしますと、緑茶に含まれるカテキンによってのどにいるウイルスが殺菌されますよ。